先日、恩師三上先生が出された本のお祝いをしようという事で『あすなろ学級』の同窓会がありました。場所は海の近くの料理屋さんで、駅までバスで迎えに来てくれました。私はもよりの駅からソニックで行き、それから普通電車に乗り換えなければいけません。乗り遅れないように!と思っていたら切符を落としてしまい、それに気がつかずに改札で止められました
でも帰りの切符も買っていたので、何とか通してくれました
駅のホームに背広を着て、賑やかなおっさん軍団がいるなーと見ていたら、同級生の男子でした
自分もおばさんになってるのに気がつかないんですね。しかも改札で時間をとっていたら、「太り過ぎて改札を通れなかった?」なんて言われるし
会の始まりは勿論三上先生の挨拶で、最近やっさんがらみで取材を受けることが多くなって、自身の教員生活を振り返り、何か形に残そうと思ったから本を書くことに決めたそうです。それもPCではなく手書きで原稿を書いたので大変だったと言うお話でした。そしてこの歳でもう亡くなった仲間がいるので黙祷をしました。
お店の料理は美味しくてお魚も新鮮だったのですが、しゃべる事に夢中であんまり食べられなかったんです
それだけが心残りです。また機会があれば食べることに集中できるメンバーで行きたいです
小学校を卒業して40年以上たっているのですが、人間の芯の部分は変らないけれど、環境の違いで子供の頃とは違う大人になっているんですよね。特に男性は「へー、こんな事してるんだ」と驚きました。でもさすが三上先生の教え子だけあって、やっさんまではいかなくても皆さん立派になっていました
なのに…、「あんた、毛糸のパンツ履いていたよね。」だって
私の毛糸のパンツをいつ見たかしらないけど、私達が最後のブルマ族らしいです。
まあね、キイハンターごっこなどしてたらチラリと見えますよね。とにかく昔はいつも外で遊んでいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、最後にまた先生が「私の夢は『子どもと共に創る教室』を全国につくることです」と言いました。76歳になっても夢を言えるなんて凄い
と思いました。先生には記念品として本をはさみ保存できるガラスの置物をプレゼントしました。本の中の先生の言葉と私達の感謝の気持ちが書かれていてホントにステキな置物でした。こんな事も全部幹事さんたちがしてくれたんですよね。場所の手配だけでも大変なのに、私達の近況を纏めた冊子まで作ってくれて、先生はもとより私達にも配ってくれました
こうして集まれるのも気の利いた(笑)幹事さんたちのお陰です。私達女子は呼ばれるままに出て行って、しゃべって、食べるだけなんですもの。
今度集まるのは還暦の時だとか。先生は元気だと何故か確信しているのですが、生徒の私達が元気でいないとね!と思いました。
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