映画・テレビ

2018年5月 6日 (日)

いぬやしき

今日で連休は終わりですね。
私の連休は神幸やBBQで忙しかったです
まず神幸はその前の準備が大変です。神輿が通る道の両脇は草を切らなければいけません。当然うちの畑や田んぼがある訳でその草切りをします。
そして神輿が来る時には神輿かきの人にふるまうお酒や料理を出します。
そして次の日は若菜ちゃんの両親と妹とお姉ちゃん家族を呼んで庭でBBQをしました。
お姉ちゃんのところにはやんちゃな草太君と英太君がいるので賑やかでした

今日は一人で「いぬやしき」という映画を観に行きました。60歳になって初めての一人映画です。1100円で観れました

「いぬやしき」はとんねるずのノリさんと佐藤健さんの映画で、この二人があやしい光を浴びて、身体が機械になり凄い能力を持つというありえへんあらすじです。でも始めから最後まで画面に釘づけでした。映画ってこうじゃなくっちゃねー。あー楽しかった

2018年1月 2日 (火)

鎌倉ものがたり

今日は主人と「鎌倉ものがたり」を観に行きました。
あまり内容は知らなかったのですが、堺雅人さんが出るという事で観に行きました。

最初は鎌倉の景色にうっとりしていたのですが、ちらっとこの世のものでない物が・・・。

こういう映画なんだと観ていたら途中から

もののけ姫風の家の風貌。それからどんどんエスカレートして最後はハリポタ顔負けの映画になっていました

うーん、日本映画と外国映画がミックスされた様な映画でとても面白かったです

2017年9月10日 (日)

湯を沸かすほど熱い愛

この時期いつもDVDを借りて観てます。お気に入りだったドラマも終わり、2時間番組ばかりになるからです。最近観て超感動したのは「湯を沸かすほど熱い愛」です。主演は宮沢りえさん。大好きな俳優さんだし、あらすじを読むとちょっと重たい感じがしますが、泣き、との繰り返しであっと言う間に終わった感じです。細かい説明をすると観た時の驚きがうすれるのでやめておきますが、観終わった後暖かい気持ちになります。

2017年7月15日 (土)

忍びの国

昨日、「忍びの国」を仲間9人で観に行きました。

はっきり言って・・・面白かったです
知らなかったけど、大野君は猫背なんですってね。いつもやる気なさそうな感じが大野君にぴったりかも。でも忍びの国では一番強いんですよね。このぎゃっぷが面白いのと、ユーモアの中に現代人を批判している部分もあって、なるほどなーと思いました。
映画館では9人ずらりと並んだんですが、途中でどこからかいびきが・・・。
後で聞いてみると一番若い人が寝てました

2016年4月19日 (火)

ラブソング

春から新しい番組が始まりましたね

で、昨日は「ラブソング」を観ました結婚した福山さん、相変わらずカッコいい

濁音という障害を持つ女性とのラブドラマ。段々お互いの気持ちが寄り添うのがわかります。

福山さんと共演出来るだけでも羨ましいのですが、この女性の演技にも感動します。新人なんて信じられない

今日は500マイルがずっと頭の中で流れていました(@Д@;

2015年6月18日 (木)

最終回

最近ドラマが最終回になってますね。中でもDr倫太郎の最終回には感動しましたぁ

ドラマを観る時、好きな役者さんが出る事が第一条件ですが、このドラマには沢山いました!堺さんをはじめ、小日向さん、遠藤さん、余さん、高畑さん・・。中でも高畑さんの演技は凄かったです。精神科医が精神科医にかかっているという事がまたおかしいですね。でも誰でも話を聞いてくれる相手が欲しいという事でしょうか。私もこのブログを書く事が誰かに私の話を聞いて欲しいから書くのかもしれません。

精神というと、最近図書館で借りた本が衝撃的でした。

2008_0101_000000p1011764 左は「食堂かたつむり」の小川糸さんの短編集、そして右は片岡珠子さんという画家の作品と生涯です。

私が読んでいて気分が悪くなったのは嶽本野ばらさんの「通り魔」です。ある主人公が通り魔になるまでの生涯が書かれているのですが、その少年はコミュニケーション障害をもってて、誰からも愛されずに育っていくというストーリーです。でもこれって現実にありえる事ばっかりで、胸が張り裂けそうになりました。

子供は愛されて育つものですよねネットカフェを住居にしている若者や親が夜逃げしていっしょに車の中で寝泊まりしている子供など、弱い立場の人が沢山いる日本は幸せな国と言えるんでしょうか。

やっぱり本を読んで幸せになる方がいいですね!私的にはでした。

これからの世界、異常ばっかりだけど、日々の暮らしの中で小さな幸せをみつけて、自分にふりかかる異常を静かに受け止めるしかないと思いました。

梅雨の部屋でナオトを聴きながら・・。

2008_0101_000000p1011763

2014年12月21日 (日)

軍師官兵衛

一年間、よく観たわー。大河はいつも観るんですが、最後まで観るのはなかなかありません。今回は録画して毎週観ました

何がよかったのか、やっぱり岡田君の力量でしょうか。それとも岡田君を支えた家臣の素晴らしさ?最後まで面白かったー それに福岡や中津など身近な地域が出たのがよかったのかも。実は私のおばあちゃんが中津にいて幼い頃は私も中津に住んでいました。中津には如水というバス停があるのですが、官兵衛がのちに如水と名乗ったのを初めて知りました。私のおじいちゃんはテレビにも出た赤壁のお寺の子供なのですが、何故か外に出されたらしいです。そのせいか、おじいちゃんは仏壇の修復をする仕事をしていました。

今日で官兵衛は終わりましたが、来年の大河も面白そうですぅ。伊勢谷さんや大沢さん、どちらもセクシーな俳優ですねその他の俳優もそうそうたるメンバー。NHKて凄いわ。

また来年も楽しみです

2014年12月19日 (金)

いよいよ最終回、「Nのために」

いやー、昨日のドクターX最終回も面白かったー

そして今夜は「Nの為に」が最終回ですね。実はこの本を名古屋へ行く新幹線で読んだのですが、意味がわからず・・・。もっと説明してーってカンジでした。

このドラマに関してはTVの方がわかりやすかったです

このドラマは殺人事件が起って、その真相をさぐっていくというものですが、私は主人公やその回りの人が子供の頃に辛い境遇にあっていて、その影響に悩まされながらも強い大人になろうとしているところに感動しました。

今夜は録画じゃなくてリアルタイムで観ます

2014年8月15日 (金)

るろうに剣心

明日は完全にお休みなので、主人と「るろうに剣心」を観に行きました。私は「1」を観たのでだいたいのあらすじはわかるのですが、主人は?というところがあったみたいです。

相変わらずスローな口調の剣心は人斬りとは縁のない人格のようですが、悪に立ち向かう時の剣さばきはステキですでも不思議な事に悪者が斬られる時は何ともないのに、悪人から農民が殺される時は涙が出るんですよね。兄や両親を失った男の子が大きな声をあげて泣く時には胸が痛みました。

ただ今このストーリーを考えると平和の時代を悪という名のもとで破壊しようとするのですが、家族を殺され泣き叫ぶのは弱きものなのです。ニュースで見る戦場場面の様で、戦争というものは大きな悪がなせる技じゃないかと思いました。劇中で剣心が悪を恐れて従うものも悪なんだというセリフがあるんですが、もしこの日本がそんな風になったらちゃんと「NO」を言える人間になりたいと思いました。

それで最後はどうなるのかと思ったら「あれ」というエンディング。最後に福山雅治が出るなんて続編があるのはバレバレで、消化不良でした。

でも健君がかっこ良すぎなのでまっ、いっか

2014年7月26日 (土)

一人映画

今日はグランパスの試合もないし、主人は競馬に夢中なので一人で映画に行きました

どれを観たい訳でもなく時間がよかった「マレフィセント」を観ました。それが思いもよらず面白かったんですよー。CGの妖精はとても可愛く(中にはグロテスクな者もいましたが)アンジーの演技がまた凄かったです。昔絵本で読んだ「眠れる森の美女」とはちょっと違いますが、ストーリーも面白かったです

まさに娯楽映画久しぶりに一人で映画を観ましたが、やっぱり一人がいいわー