フーレーベル社から孫正義物語が出ました
やっさんの小学校時代からの物語という事で、三上先生や数人の同級生が取材を受けていたので、出版されるのは知っていたのですが、どういう風に「あすなろ学級」の事が書かれるのかなー、と思っていたら、ある学級会のエピソードが書かれてました。少しは創作の部分があるにせよ、三上先生の机にはいつも通信ノートの山があり、私達45人は毎日先生に色々な事を書いて渡していました。小学校を卒業してからのやっさんの事はあまり知らなかったので、興味深く読めました。ただ一つ言えるのは死ぬほど勉強した事。小学校の時のやっさんは勉強している姿は見られなかったから。でも何故かやっさんの家に大学生のお兄ちゃんが来て私達数人は一緒に勉強をしていました。
数年前ヤフードームで「あすなろ学級」の同窓会をした時みんなで書いた色紙をやっさんに渡したのですが、私は「歴史に残る人物になって下さい」と書いたんですよ。偉人伝が出るって事は歴史に残る人物だって事でしょうね。ちょっと嬉しいです。
人は色々な生き方があると思います。ほとんどの人は自分の人生をまっとうして終わると思いますが、夢を持ち、世の中の為に自分を置ける人物、それが孫正義という人間です。
ここ数日雪は降らずとも寒くて外に出る気もしなくて、コタツに首まで入って本を読む事に夢中です![]()
我が家のコタツは寝ころべる様に普通のコタツより5センチ高くなっているので寝返りも楽ちんです![]()
で、読んだ本は。
松浦弥太郎さんの「ベリーベリーグッド」というエッセイ。この作者の事は知らなかったのですが「くらしの手帳」の編集長みたいです。通りで、ていねいな生き方をしてらっしゃる。カッコいい人ってこんな人の事を言うんだなーと思いました。この中に出てくるお母さんも75歳でコムデギャルソンの服を着るなんて、何てお洒落。これは私もしようと思ったのは、友達から何か貰った時勿論その場でありがとうを言うんだけど、もしそれが食べ物だったら、後でまた「美味しかったよ。」と言う事。くれた人はどうだったか気になりますよね。これは是非やりたいです。
何だか楽しそうなんですが、レスビアンの二人と家族の物語で泣けたー![]()
今週末は暖かくなるそうで、「彩」で白菜を漬けたりするつもりです。
また忙しくなりそう![]()
お休みだという事で前から読みたかった『僕の死に方』を読みました。
金子さんは時々TVで見る位であまりよく知らなかったのですが、41才の若さで死を宣告され、それからエンディングまで自分の死に方をプロデュースしたのだから凄い
と思いました。でもそれは泣いて泣いて泣きつくしてからの結論だったのです。
最初の方は自身の生い立ちや仕事が軌道に乗るまでのいきさつだったんですが、在宅で奥さんに介護して貰わなければいけない状態になってからの文章は涙なしでは読めませんでした
自分の事よりも奥さんや周りの人間の事を心配しながら、なおかつ奥さんには死んでも側にいるからね、と言ってあげられる優しさに感動しました。
東京タワーの側で眠る金子さん、私も東京タワーを見ると金子さんの事を思い出しますよ。
あじさいの花は好きだけど、梅雨は嫌いです。誰もそうか
雨が降るとお店も暇だし、うさぎ屋の売り上げも悪いので、こっちは気分が
です。
でも雨が降ると家の中を片づけたり、本を読んだりも出来るので、これもまた楽しいかも。
最近読んでいるのがこの2冊です。同時進行で読んでいるので、なかなか終わりません。
『いくつになっても輝きたいねん』は先日辻いと子さんを講師に呼んで講演会を開いた時に買いました。別にサインをしてもらわなくてもよかったけど、名前は?と聴かれてサインをしてくれました。(笑)イト子さんは凄く頭の低い人で、お話も楽しかったです。彼女の事は知らなかったけども大阪のおばちゃんでCMも沢山出てるんですね。ユニクロのCMは覚えています。障害を持ったお子さんもいて苦労話やみかん山の農業の話やら波乱万丈の人生です。講演が終わった後いっしょにお弁当を食べたのですが『今が一番幸せです』と言ってました。
最近色々考える事があって、このまま忙しい生活を送っててもいいのかなーと思います。
70歳まで働くつもりですが、お店などは出来ても、先祖からの山や田んぼの管理が出来るのかという不安もあります。私たちの代でほったらかしになるのはねぇ。やっぱり田舎は大変です。
恩師の三上先生が自費出版で『子供と共に創る教室』という本を書き、その本を送ってくれました。
内容は先生の教員生活の中で受け持ったクラスの事でした。『山いも学級』『あすなろ学級』『みつばち学級』がそれです。私はその中の『あすなろ学級』でした。生徒は45人、勿論その中には安っさん(孫正義氏)もいます。先生は45人全員が毎日書く『通信ノート』に目を通し、赤ペンで返事を書いてくれました。今考えると凄い作業ですよね。その他にも班長、クラス委員を自宅で合宿させたり、卒業文集作りには何日もかけました。(昔はガリ版で印刷は輪転機でした。古いわー)
クラスは班に分かれていて学習班や体育班などを作りクラスで作文コンクールや集団あそびコンクールや演劇大会など生徒が全て企画して行なってました。
またいじめなどの問題が起きるとクラス会を開くなどして、生徒同士で解決します。これは先生も言っていますが『自治能力育成』に繋がったのです。
私自身、自分で企画して何かをする、というのは今までずっとやって来た事です。JAの活動にしても自分たちでもち米を作り、祭りの時にお餅をついて販売したり、うどん、お弁当の『旬菜工房』『うさぎ屋』『さらだ畑』などの事業。今思うと『あすなろ学級』の時にしていた事が基本です。先日先生に「あすなろ学級で学んだ事や活動した事が今の私の基本です。」と言うと「そんな事言ってくれると嬉しいねー。」と目を細めていました。でも本当にそうだと思うんですよ。
小学校の5.6年は私にとって充実していたけれど、私生活はつらい時期でした。なぜなら父親が脳梗塞で倒れて入院していたので、母が病院に泊まりこみで看病をして、私と兄は家に残されました。食事の仕度は私がつたない料理をして兄と食べていました。その頃の自分の写真を見ると凄く痩せています(今では想像できないけど 笑)先生がいつも「ご飯食べてるか?」と言ってました。
この本を読んで子供の頃を思い出しました。私は先生との出会いが人生最高の出会いだったんだなーと思います。まっ、主人との出会いもまぁまぁですけどね![]()
5月に出版記念の同窓会が開かれるそうです。それまでに痩せられるかなー![]()
闘莉王の『大和魂』読みました
いやぁー面白かったー
読み易いので2時間位で一気に読めます。最初は闘莉王の生い立ちでブラジルでの生活や家族の事でした。お父さんが弁護士なのは知っていましたが、妹までそうだとは知りませんでした。日本に留学する様になったいきさつや高校の時千葉選抜になった時は玉サンや阿部ちゃんといっしょだった事。そしてその時のコーチが水戸の監督であった事など。そして浦和の時はアレックスが貰ったPKを闘莉王のお母さんがブラジルから観戦に来ているという事でPKキッカーを譲ったというエピソードまで、興味深いものでした。
そして後半は南アW杯のことでチーム内の様子がわかりました。正直私はあの大会で岡ちゃんが戦術を変更したことに抵抗があったのですが、ベテランの選手が自分の気持ちを押さえてチームの為に盛り上げた事が間接的ではあるけれどベスト16に入れた要因だったんですね。川口を代表メンバーに入れた岡ちゃんの意図がわかった気がします。まぁ、考えてみるとW杯で不完全燃焼で終わった玉サンだからその後の活躍があったのかも知れませんね。
やっぱりグランパスの優勝は闘莉王なしでは語れなかったと思いました。リーグも終わり、ちょっと気がぬけた日々を過ごしていたのですが、この本を読んでまたサッカーが好きになりました。
最近生協で購入して気に入っている本があります。
南恵子さん著の『じぶんでつくるクスリ箱』です。私は基本クスリを飲まない人なので、風邪をひきそうだな、と思ったら柑橘類を絞ってハチミツを入れ、ホットで飲んだりしています。この本も色んなレシピが載っています。例えば…。
《冬の乾燥やあかぎれに》 みかん風呂 赤とうがらしの手湯、足湯
《悩める便秘をすっきりさせよう》 ココアヨーグルト さつまいものお粥 きなこバナナドリンク
《疲れが溜まってしまったら》 にんにくの味噌漬け 黒酢ドリンク ホットグレープジュース
《つやつやばら色の肌になろう》 かぼちゃと豆乳スープ アボガドと豆乳の冷製スープ
などなど困った時に開いて見るのにいい本です。最近は色んなサプリメントを飲む人が多い様ですが、この様な昔から伝えられてきたナチュラルサプリメントが私は好きです。
この本の中に【体も植物と同じように、毎日少しずつ気にかけてあげなければならないという事。普段は知らんぷりなのに、たまに水をたくさんあげても、花は枯れてしまうでしょう。充電で息をふきかえすおもちゃと違うのは、私たちが生きているから。一時的な手当てだけでなく、毎日少しずつ変化する体の声を聞きながら、日々、心くばりをしてあげる事が大切です】と書かれてあります。ホント、日々の積み重ねが大切ですよね。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
最近のコメント